明日が火曜日で、小徳は1日先に今日仕事納めでした。颯爽と自転車で帰って行きました。
そんな今日は小徳にフォーカスして1年を振り返ってみます。
2025年のみんなの診療所はなんといっても、小徳がきてくれたことが最も大きな変化でした。
医師1名体制が、2名体制になるというだけでも大きなインパクトなのに、小徳が持つ個性、能力を考えると、他の誰かでは決してかえる事のできない、稀有な存在です。その効果は1+1=2ではなく、3にも4にもなっています。
原と小徳は
『奄美の医療を良くしたい。奄美をもっと暮らしやすい島にしたい』
という思いは一致しています。そして、それを実現する方法として
『地域の方々に一番近い、街の診療所を自分のフィールドとして選んだ』
という点においても共通しています。
ですが、この4月からの9ヶ月で、これほどまでに小徳の存在感がまし、診療所の個性が豊かになったのは、原と小徳の違いがプラスの化学反応を起こしたからだと原は感じています。
小徳の持つ、豊かな感性、患者さんと時間をかけてじっくりと向き合う姿勢、研究や教育への意欲、SNSでの発信力。それは、診療所を訪れる多くの方全員にしっかりと診療を提供し、かつ診療所運営上も持続していける形が見えてきてこそ、初めて十分に発揮されるものです。それを原と小徳で手分けをして、お互いの強みを活かし、助けが必要なときは補い合い、進んで来れたからこその大きな変化だったと感じます。そういう意味では、原個人がこの9ヶ月で最も小徳から学ぶことが多かったかもしれません。
到底一人ではできなかったことが小徳がいてくれたからこそできている部分は非常に多いです。
それは
診療所をご利用の方に対しても、
スタッフに対しても、
他の医療機関の方々に対しても
研修に来てくれた地域研修の先生や、学生さんたちに対しても
そして原の家族に対しても
小徳がいてくれる恩恵は非常に大きいと感じます。
その恩恵を受けてばかりではいけませんので彼が、やりたいことが出来る、見たい未来を見ることが出来る。そんな診療所であり続けることが出来るよう、来年も頑張りたいと思います。






