大晦日の今日は濃厚な2025年の1年間を1分で振り返ります。
1月:オープニングスタッフの卒業で幕を開けた2025年。更なる飛躍をお祈りしています。
八戸救命同窓会。懐かしかったなぁ
2月:りんくう総合医療センターの坂下さんが退職されるとのことで、地域研修のご縁を頂いたお礼に大阪に伺いご挨拶させていただきました。当直明けなのに、ずっと病院を案内してくれた西泰先生も有難うございます。
3月:大瀬主任着任。事務長の前田もだいぶ肩の荷がおりたのでないでしょうか?この短い期間で診療所のスタイルに適応して、その両力をメキメキと発揮しています。これからも頼りにしています。そして、3月は旅たちの季節。地域研修に来てくれた研修医の先生方も次のステップに進みます。また成長した姿を見せてください。
4月:小徳が診療所の新たなの仲間に加わってくれました。医師二人体制のみんなの診療所第2章の始まりです。これからどんな変化が起こるのか原も楽しみで仕方ありません。また、育休でお休みしていた職員が無事職場復帰してくれました。小さな診療所としては、産休/育休を経て職場復帰できたということは組織として大きな成長だと感じました。お帰りなさい。
5月:研修者の滞在場所問題を解決するべく、診療所として部屋を一部屋借りました。これは診療所として大きな決断です。この決断の背中を押してくれたのは、りんくう総合医療センターの研修医の先生方です。本当に有難うございます。1年中若い先生がいてくれる活気あふれる診療所を目指したいです。また、小徳のおかげで全然できていなかった職員向け勉強会も出来るようになりました。
6月:産婦人科ではない当院に、助産師が入職してくれました。彼女のその行動力に感謝すると共に、その力を発揮できるフィールドを作ってあげられたらと思っています。そして、この月は『いいいじゅー!!』の密着取材がありました。本当に貴重な経験で一生の宝物です。これも小徳の与えてくれたチャンスです。ありがたいです。取材してくださった、神野さん、高野さん有難うございました。マーカス先生の英会話教室も開始です。
7月:看護師が一人診療所を卒業しました。新たな環境でまた、その高い能力を遺憾無く発揮してください。応援しています。小徳先生の性教育の講義も7月に開始になりました。これをきっかけに、県、市町村、群島内の周産期医療に関わる人たちが一つにありより大きな動きが始まります。
8月:それが奄美群島包括的性教育プロジェクトです。詳細は、近々また小徳から発信があるのでは?と思っています。このプロジェクトに関わってくだささる全ての方にお礼を申し上げます。8月はりんくうから西先生が来てくれました。すぐに診療所に適応するその能力の高さに驚かされました。
9月:龍先生が研修に来てくれました。診療ももちろんですが、それ以外でも好奇心旺盛に何でも取り組み、ローカルラジオにも出演してくれました。そして、『いいいじゅー』放送でした。良い番組でした。丁寧に編集してくださり、私や小徳の思いがきちんと伝わったと思います。
10月:10月は杉森先生が研修に来てくれました。一つ一つきちんと納得してから、決断したい彼の姿勢にとても感銘を受けました。診療所では初のバーベキューを行いました。良い夜でした。
11月:医学生の見学希望があり来ていただきました。そのほかにも高校生の見学なども増えてきて小徳の発信力の影響の大きさを痛感しています。
12月:いいいじゅー放送をきっかけにお声掛けいただき、福岡にパネリストとしてお声掛けいただき、地域医療についてお話しする機会を得ました。その間、小徳が診療所を守ってくれのも大きな診療所の成長です。そして、仕事納めギリギリまで名嘉先生が小児科外来研修にきてくました。
本当にスタッフ、周りの人に支えれれ乗り越えた1年だったと痛感します。みんなの診療所はこの人こそが宝です。今年1年有難うございました。皆様良い年末年始をお過ごしください。






